本物の
「美味しい」を伝える

この恵まれた自然豊かな大地において
古くから長岡の食文化を築き上げてきた歴史を
次世代に繋げていくために
食に携わる料理人、関係者達が力を合わせ
「美味しいもの」「物の価値」「物の大切さ」
歴史と伝統から学び新しい価値を伝えていきたい

長岡ガストロノミー(美食学)研究会

 

長岡ガストロノミー(美食学)研究会は「本物の美味しい」を伝えること、「和・洋・中」さまざまなジャンルを通して、越後・長岡の食文化と真摯に向き合い、つなぎ、そして新たに根付く食文化を継承することを目的としています。

近年の飲食業を取り巻く環境が大きく変わりつつあるなか、「美味しい」にこだわり、「食」を通しさまざまな暮らしと文化を考え、伝えることが必要と考えています。

NOTE

ノート
摂田屋「星野本店」訪問

醸造発酵の街…美味しい食のまち長岡!

2018/2/19

長岡において食文化の歴史を築いてきた “醸造・発酵” 。中でも醸造所が集まっている摂田屋地区にある「星野本店」さんに伺って参りました。
(まちなか考房ブログ)

訪問

糸魚川うまいもん会交流会

2017/2/13

糸魚川も料理人、食に携わるメンバーが集い「糸魚川うまいもん会」。
イカスミを使った「ブラック焼きぞば」をはじめ今後のとりくみとして「めぎす」を主役とした各店のメニュー開発を手がけています。

意見交換

函館ガスバリアドス

2016/6/3

翌日のながおかバル街に出店いただく函館ガスバリアドスの代表、深谷宏治シェフを始めメンバーの方々と意見交換をさせていただきました。
(まちなか考房ブログ)


開府400年記念 食の饗宴

2017.11.27

 

越後長岡藩は豊かな自然の恵みに併せ、大河信濃川を背景とした流通に恵まれた地でありました。古来より長岡で作られてきた伝統野菜はもちろんのこと、日本海側の北前船による流通の要衝は豊富な食材をもたらし、長岡の食文化の発展に大きく寄与されたのです。これらのことから大河の恵み、そして越後三山など「海」「川」「山」の三つを捉えた食の饗宴を開催いたしました。
コックコートを着た集合写真


開府400年記念特別弁当

2017.10.7

 

長岡ガストロノミー研究会による【開府400年記念特別弁当】を米百俵祭り(10/7 大手通ホコ天にて)販売いたしました。


SNOW FULL COURSE

2017.2.26

 

長岡の冬の魅力創出。
農家さんのハウスをレストラン会場にツアー客へランチコースを提供
白布のかかったテーブルと中央にかすみ草が生けられている


料理人VS食材ガチンコ対決

2016.11.24

 

限られた時間、当日明かされたメイン食材、観衆の前で行われた3人の料理人が挑んだ真剣勝負。


食の饗宴2016

2016.2.15

 

長岡ガストロノミー研究会発足記念「食の饗宴」開催
白布のかかったテーブルと中央にかすみ草が生けられている